2016/06/28

新人スタッフがつくる『オリジナルカレンダー』[スタッフがつくるMEME PAPER]

MEME PAPERチームに新しく入ったスタッフHが、初めてMEME PAPERで冊子をつくりました。スタッフならではのひと工夫がいろいろ。
冊子づくりのヒントが見つかると嬉しいです!

MEME PAPER新人スタッフがつくる『オリジナルカレンダー』!

今までたくさんの写真を旅先で撮っていましたが、iPhoneの中に眠っている写真データが多かったので、ずっと何かの形にしたいなと思っていました。
「撮った写真を常に飾ることができて、そこから会話が生まれるような作品にしたい!」と考えていたところ、自分の部屋に今年分のカレンダーがないことに気が付いたのが、今回の冊子づくりを行ったきっかけです。

★普通のカレンダーも良いけれど、どこか物足りない!
★せっかくつくるなら人と違った『オリジナル』のものがいい!
★プレゼントや贈り物としてMEME PAPERを利用してみたい!

こんな方にぜひ読んでいただければと思います!

ステップ1 カレンダーの素材探し

日付部分は素材を使ってパパッと簡単に♪
まず、カレンダーのテンプレート探しからスタート。自分でエクセルを活用してテンプレートを作成することも可能ですが、今回は素材をお借りして制作時間を短縮しました。
今回利用したのはcalendar1.netさんです。

ステップ2 サイズとページ数選び

カレンダーにするなら断然A4サイズ!
部屋に飾る用のカレンダーを作成したかったので、見開きで存在感のあるA4サイズをチョイスしました。ページ数を増やして28Pにすれば、1年12か月分のカレンダーをつくれます。

ステップ3 写真選び

写真は手元の「アルバム」内から選ぶ
写真は新たに撮影するのではなく、iPhoneのなかにある写真を使いました。

思い入れがある写真を利用することで、目にする度に思い出に浸ったり、一日の励みにしたりと様々な楽しみを見つけられます。毎日使うカレンダーだからこそ、飽きずに使い続けたいですよね。
さらに季節感が特に感じられるものをピックアップして、よりカレンダーらしさが増す一冊にしてみました。

ステップ4 画像の配置

全画面レイアウトでインパクト重視!
あとは、テンプレートの左に写真を、右側に用意したカレンダー素材を月ごとに配置していけば完成です!

存在感のあるカレンダーづくりを意識していたので、レイアウトは「イメージ」の全画面のみのものを採用しました。さらに写真を際立たせたいときは、「イメージ」の余白があるレイアウトもおすすめです。
通常の冊子作成とは違って画像を横向きに挿入するので、プレビューを確認しながら、見切れてしまう部分がないように意識して配置していきました。

最後に…撮り方ワンポイントアドバイス

「HDR設定」できれいな写真を撮ろう
iPhoneで撮影した写真を使うときは、HDR(ハイダイナミックレンジ)の設定を適用したものがおすすめです。
いつもの撮影時にHDR設定をしておけば、鮮明な色合いのハッキリとした写真を残すことができるので、冊子をつくるとき以外でも様々な目的で利用ができます。

いかがでしたか?
普段の冊子づくりにちょっとしたアイデアを加えるだけで、いつも大切に使える一冊に早変わりします。

個人で楽しむのはもちろんのこと、お友達へのプレゼントなどにもぜひ検討してみてくださいね。

今回つくった冊子はこちら

『2016 CALENDER』
サイズ:A4 28ページ
使用レイアウト:イメージ

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カテゴリ : つくり方のヒント
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