2016/03/28

toyroが生まれたストーリーを絵本のように伝えたい。[お客様インタビュー]

人気MEME『toyro』作者の方に、冊子をつくったきっかけや使い方を伺いました。

Q1.冊子をつくろうと思ったきっかけを教えてください。

toyroが生まれたストーリーを絵本のように伝えたい。そう思ったのがきっかけでした。
絵本にはワクワクがつまっています。次のページを早く見たい!
絵本をめくるたびにドキドキワクワクしていたのを覚えています。
知りたい情報をいち早く知る事が出来るネットとは違い、紙媒体や本などは寄り道ができ、そこには新しい発見があります。
雑談や寄り道をたくさんしながら、toyroを知ってもらえたら嬉しいなと思いました。

Q2.つくりかたのコツや、こだわりのポイントを教えてください。

とにかく楽しむ事!
そして手書きならではの面白さ、楽しさが伝わるようなデザインにしました。
ラクガキには下書きとかきれいに描くとかないですよね。
アートとかデザインとかそんな難しいものじゃなく、子どもの頃夢中になって描いていたラクガキ。
楽しいは無敵だな~と、今でも思うのです。

表紙はあえてモノクロの絵にしました。
toyroの世界観をストレートに表した表紙です。

どんな中身なんだろう?ってワクワクしてくれたら嬉しいです。

Q3.冊子作りで苦労した点は?

正直無かったですね(笑)
強いて言えば、楽しくてあれやこれやして時間がかかった事ですかね。
商品ひとつひとつに対しての愛情が大きい分、作るのに時間がかかりますね(笑)

Q4.どんな場面で、どんな人に配りましたか。

商品には一つ一つストーリーがあって、たくさんの方が関わっています。
なので、今回の冊子は営業ツールとしてではなく、
いつもお世話になっている印刷や縫製を頼んでる方に主に配りました。

Q5.「つくってよかった」と感じていただいた体験がありましたら、教えてください。

toyroの製作に関わっている方が喜んでくれた事。
小さなラクガキがどんどん形を変えて、色がつき、カラフルでワクワクが詰まった商品になっていく。
手仕事ならではの細かい作業にはいつも感心・感謝しています。
渡した時、とても喜んでくれて本当に嬉しくなりました。

他には、打ち合わせ時に見てもらったりしています。
完成した商品だけを見てもらうんじゃなくて、ストーリーを知ってもらう事で、より世界観が伝わりやすくなりました。

買ってくれた方はもちろんの事、作り手もしっかり楽しみながら作り続けると、
どんどん良いものが出来ると信じています。
いろんな事に好奇心をもってこれからも本気で楽しんでいきたいです。

スタッフより

見ているだけで楽しさが伝わってきました! 遊びゴコロの溢れるワクワク雑貨たち。
そして”ラクガキ”にこめられた、toyroさんのモノづくりに対する想い。
「楽しいは無敵だな~」の言葉は今も心に残っています。

みなさんも是非、この世界で唯一のワクワク雑貨に触れてみてくださいね。

「toyro/トイロ」さんのご紹介

十人十色のアソビゴコロとハッピーを!
「toyro/トイロ」は、おもちゃ(toy)のような遊び心のある一点モノのハンドメイド雑貨。
ラクガキから生まれたオリジナルの柄は世界にひとつだけの個性的でユニークなアイテムに変身します。
大人も子供もちょっぴりワクワク、ちょっぴり自慢したくなるアイテムを作っています。
オンラインストア:toyro
冊子はこちら:toyro

カテゴリ : お客様インタビュー
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